Project Information / Staff Blog
ホテルの運営受託から始まった7gardenは今、自社開発も進め、その先にファンド組成を見据えている。「運営会社」から「開発と資本の循環をつくる会社」への進化だ。なぜ受託で終わらないのか。そしてこの進化はこれから7gardenに加わる一人ひとりに何を意味するのか。代表・北野賢に事業モデルの設計思想を聞きました。続きをみる
7gardenのメンバーのPCにはAIツールが数多く並んでいます。10カ年の財務シミュレーターや借入金管理の仕組みから、ホテルのビジネスロジックを組み込んだ社内AIエージェント、客室のインフォメーションシステムまで、どれも内製で作ったものです。なぜホテル会社がここまで内製で「つくる」のか。そしてこれから7gardenの本部や施設の現場に加わる方には、AIとどう向き合ってほしいのか。代表・北野賢( @satoshikitano )に、DX責任者・田原大貴( @tahataha_daiki )、テックリード・井上恵太( @KeitaBangkok )の取り組みも交えながら聞きました。続きをみる
ホテルの開発・運営を手がける株式会社7gardenは、東京・福岡をはじめ、各地で個性の異なるホテル・場づくりのプロジェクトを同時に走らせています。代表の北野賢( @satoshikitano )に話を聞くと、そのすべてが一本の哲学でつながっていることがわかりました。「泊まるのではなく、街とともに、自分に還る」。この言葉はどこから来たのか。これから7gardenに加わる人にまず知っておいてほしい思想の話をじっくり聞きました。続きをみる
こんにちは🌿 採用・広報担当の廣瀬です。面談でよく「入社したら、最初にどんな研修があるんですか?」と聞かれます。ホテル経験者の方ほどこの質問をするのですが、前職での入り方を体感として知っているからだと思います。「配属先に連れて行かれて、いきなり現場に入った」「チェックインの手順を叩き込まれた」という経験をしてきた方には、7gardenの1日目は少し意外に映るかもしれません。今回は、直近の2026年7月1日に実施した入社オンボーディングを、そのまま公開したいと思います。研修の内容だけでなく、「なぜこの順番で、なぜこの内容なのか」という7gardenの考え方も一緒にお伝えできたらと思っています。続きをみる
ホテルのコンセプトから、ロゴや名前、客室に飾る絵、アメニティ、廊下に貼る掲示物まで。7gardenのホテルづくりで、デザインに関わるすべてを見ているのが玉虫晶さんです。3つの会社で空間デザインとディレクションを経験し、昨年7gardenへ。一棟ごとに世界観をまるごとつくる仕事と、その細部へのこだわりについて聞きました。玉虫晶クリエイティブディレクターとして、2025年7月に7gardenに入社。ホテルのコンセプト設計からロゴ、空間、アメニティまでデザインに関わる業務を担当している。続きをみる
本記事でご紹介するのは、Hotel Vintageシリーズの第2弾「Hotel Vintage 神楽坂」です。最初に手がけた Hotel Vintage 築地に続く一棟を、より条件の難しい土地で形にしたプロジェクトです。完成した施設そのものの紹介ではなく、ホテルには不向きにも見える住宅街で、企画と運営によってどう高収益のホテルを成立させたのか、そのプロセスを紐解いていきます。続きをみる
株式会社7garden マーケター堀口さん × エンジニア/マーケリード田原さん 対談インタビュー 続きをみる
7gardenがAIに本気で取り組んでいること、採用ページやSNSを見てくださっている方はご存知かもしれません。では実際に何を作っているのか、なぜこの会社でやるのか。DX責任者・田原大貴( @tahataha_daiki )とテックリードの井上恵太( @KeitaBangkok )に聞いてみました。▼7gardenの第二創業期についてはこちら続きをみる
創業10年、赤字なし、利益率は同業を大きく上回り、外部のエクイティにも依存していない。ホテル業界のベンチャーでは、ほぼ類を見ないモデルを築いてきた7gardenが、今期を「第二創業期」と宣言しました。なぜいまなのか。何が変わり、何は変わらないのか。創業者の北野賢( @satoshikitano )と、7年間この会社を内側から見続けてきたDX責任者の田原大貴( @tahataha_daiki )に話を聞きました。続きをみる
株式会社7garden マーケター・堀口美紀インタビュー続きをみる
2015年創業の7gardenは、ホテルを中心に全国で20施設以上を企画・運営しています。12期目に入った今年、福岡への10施設以上の集中出店、東京での初の自社開発、HOTEL ON\OFFの開業と矢継ぎ早に動いています。11年続けてきた会社がなぜいま、このフェーズを「第二創業期」と呼ぶのか、CEO北野に話を聞きました。7garden CEO北野 賢続きをみる
こんにちは! 株式会社7garden、HR/PR担当のヒロセです。私たちが運営するホテルで届けたいのは、ただ寝るだけじゃない、特別な時間が生まれる客室空間です。そのために欠かせない存在が、客室を仕上げる「ゲストサービス(GS)」。7gardenでは客室清掃スタッフのことをそう呼んでいます。表に出る仕事ではないけれど、ゲストサービスの存在なくして、お客様をお出迎えすることはできません。今回は、そんなGSの仕事に迫るべく、Hotel Vintage 神楽坂の畑中さんにインタビューをしてきました。今年2月に入社したばかりなのですが、清掃の経験値が社内でダントツに高く、今回はじめて東京エリアの社員全員を対象に実施した「清掃研修」を引っ張ってくれた方です。「清掃」と「ルームメイク」って、何が違うんだろう? 部屋の仕上がりって、どうやって揃えていくんだろう? そんな素朴な疑問を持ちながら、研修の様子を取材しつつ、最後にお話も聞いてきました。ホテルの仕事やルームメイクに興味がある方は、ぜひ最後まで読んでみてください🌏🌿続きをみる
本記事でご紹介するのは、7gardenが自社で運営する最初のホテル「Hotel Vintage 築地」です。創業まもない私たちが、当時はまだホテルのなかった街で、ネット上にコインパーキングとして売り出されていた土地を、高稼働・高収益のホテルへと変えたプロジェクト。完成した施設そのものの紹介ではなく、その背景にある立地の見極めと、運営実績がまだゼロの状態で「ここはいける」と判断した意思決定のプロセスを、プロジェクトの歩みとともに紐解いていきます。続きをみる
こんにちは! 株式会社7garden、HR/PR担当のヒロセです🌏今回は、Hotel Vintage 目黒不動前で支配人を務める今井さんにインタビューをしてきました🎤前職はウェディングフォトカメラマン。ホテル業界は完全未経験で入社して、半年も経たないうちに支配人に。さらにゲストの7〜8割が海外の方なのに、英語はほとんど話せない。そんな今井さんがなぜ7gardenを選んで、出勤日にはどんな1日を過ごしているのか、じっくりお話しを聞いてきました。「ホテルで働くことに興味がある」「異業種からの転職を考えている」という方は、ぜひ最後まで読んでみてください✨続きをみる
Hotel Mei 支配人が語る、"一点もの"を支えるサービスのつくりかた7gardenは、東京と福岡を中心に複数のホテルを展開しています。どの施設もデザインもコンセプトもバラバラで、私たちはそれを「一点もの」と呼んでいます。ではその「一点もの」を束ねる、7gardenとしてのサービスとはどういうものなのか。今回は、Hotel Mei Fukuoka Tenjinの支配人・山口に、私たちがこの1年以上かけて取り組んできた「サービスポリシー」と「サービスストーリー」づくりの話を綴ってもらいました。ホテル運営部の現場で、私たちが日々何を考え、どうチームをつくろうとしているのか。その裏側を、率直にお届けします。続きをみる
こんにちは。7gardenでテックリードを担当しているKeitaです。今回は、弊社が運営するホテルのフロントデスクに多言語翻訳ディスプレイ「VUEVO Display」を導入した取り組みについてご紹介します。続きをみる
こんにちは。7gardenでテックリードを担当しているKeitaです。弊社はホテル運営・企画を主軸とする会社ですが、直近ではホテルに併設されているカフェ店舗へのマーケ分析にも注力しています。続きをみる
「7gardenってどんな会社ですか?」この質問に、言葉だけで答えるのは意外と難しいもので、会社の雰囲気やカルチャーは、事業説明だけではなかなか伝わりません。私たちはこれまで、不動産・ホテル・テクノロジーを横断しながら、「感性」と「数字」の両方に向き合い、ホテルの企画・運営を手がけてきました。今回は、社長・エンジニア・マーケターの3名に、日々どんなことを考え、どんな距離感で仕事をしているのか、率直に話を聞いています。この記事を通して、今まさに7gardenに少しでも興味を持ってくださっている方が、働く姿を具体的に思い描くきっかけになれば嬉しいです。続きをみる
株式会社7gardenでテックリードを務めているKeitaです。エンジニアブログの第二弾として、今回はニッチなホテルネタ「適正な価格で客室を販売するための取り組み」についてご紹介します。続きをみる
本記事でご紹介するのは、2027年8月の開業を予定している「東京・八重洲 自社開発ホテルプロジェクト」です。本案件は、7gardenにとって初めてとなる土地取得から開発・保有までを自社で手がけるプロジェクトであり、企画・設計・デザイン・運営までを一気通貫で進めている点が大きな特徴です。この取り組みは、単なる一案件にとどまらず、7gardenの事業ポートフォリオにおける一つの転換点でもあります。本記事では、その背景にある戦略や意思決定のプロセスを、プロジェクトの歩みとともに紐解いていきます。続きをみる
本記事でご紹介するのは、2026年8月開業を目指して現在進行中の「福岡・Hotel NIDプロジェクト」です。本案件は、これまでの法人・デベロッパー中心の開発とは異なり、個人投資家オーナーとの伴走型プロジェクトとして進行している点が大きな特徴です。 立地ポテンシャルの捉え方、土地形状を最大限に活かす建築設計、収益性・ブランド価値の創出に向けた企画設計の考え方にフォーカスし、ホテル開発・保有を検討する投資家・デベロッパーの皆様にとって、意思決定プロセスや伴走支援の一例として参考となる内容にまとめました。続きをみる
本記事では、2026年6月開業予定の現在進行中のホテル開発プロジェクトを紹介します。立地特性や市場環境を踏まえた事業性検証を起点に、用地調整から企画・設計に至るまでの検討プロセスを整理しています。完成後の施設紹介ではなく、投資判断や企画設計の考え方、事業成立に至るまでの開発ストーリーに焦点を当てています。ホテル開発を検討する投資家・デベロッパーの皆様にとって、ひとつの参考事例となれば幸いです。続きをみる
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PENTHOUSE・SUITE・EXECUTIVE ご宿泊者限定、新しい“香りの体験”をスタート株式会社7gardenが運営する「Hotel Mei」(福岡市中央区)は、2025年9月より館内6階の通路にアロマディフューザーを設置しました。福岡発のアロマブランド「RICCA.」(運営:株式会社FIRSTESSENCE)とのコラボレーションにより、ホテルオリジナルの香りをブレンド。ご宿泊のお客様に、より豊かな滞在体験を提供いたします。続きをみる
宿泊領域でDXを推進する株式会社7gardenは、2025年7月18日(金)に一棟貸しタイプの宿泊施設、「囲宿 - KAKOMIYADO -」と「Santé Hotel 博多」をオープンしました。それぞれ異なる地域性とコンセプトを持ちながらも、共通して「一点モノのホテルづくり」を体現しています。これらの施設は、7gardenが掲げるビジョン「誇れる「とき」をデザインする」に基づき、地域の文脈や時代のニーズを反映させた独自の空間を提供しています。続きをみる
私たちは一点モノのホテルづくりを通じて、 関わる全ての人が誇りを持てる「とき」を デザインします。
ホテルで大切な人と過ごす お客様の時間(とき)。
7gardenで働く 従業員の 豊かな人生(とき)。
ホテルオーナーを はじめとした ステークホルダーの 実りある機会(とき)。
私たちについて
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未来と世界に誇れるホテルをつくる
お客さまが温かいつながりを感じられる唯一無二なホテルを目指して
自分が「面白い」と感じるモノやコトを創造できる環境が魅力
自ら越境し価値を生み出す
「このホテルだけ」の魅力を作り出してお客様に見つけてもらう
サービス力の最大化で、ホテル業界自体の価値を上げる
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