-社長インタビュー-

未来と世界に
誇れるホテルをつくる
代表取締役
北野 賢
2015年4月の創業以来、私たちは「一点モノのホテルをつくる」ことにこだわり続けてきました。
その原点にあるのが、土地や建物といった“一次情報”を自分たちの目と足で集めること。
私たちは一点モノのホテルづくりを通じて、関わる全ての人が誇りを持てる「とき」をデザインしたいと考えています。
そのために、まずは“運営に特化し、企画・運営棟数で実績をつくること”、そして“商品企画とポジショニングに一貫性をもたせること”に集中してきました。
現在の出店エリアは主に、インバウンド需要の高い「東京」と「福岡」。創業から4年で福岡にも進出し、この2都市を中心に累計20棟のホテルを自社にて企画・運営しています。
また、私たちは“テクノロジーとクリエイティビティを強みにしたホテル運営会社”という、業界でも珍しいポジションを築いています。
エンジニア、デジタルマーケター、クリエイターといった多様な才能がチームの中核におり、集客戦略から逆算して土地を選び、ホテルを企画していく──そんな逆算型の開発スタイルを貫いてきました。
現場でゲストと接する一瞬一瞬を、かけがえのない「誇れる時」へと変えていくために。
現場ファーストを支える黒子的な仕組みやシステムも、戦略的に内製しています。
こうした積み重ねが、創業から現在に至るまで“赤字なし・増収増益”という結果につながっています。
そしてこれからの2年間は、組織としても、経営数字としても、大きく飛躍するフェーズに入ります。
11期目となる今期からは、「①自社ホテルの開発」「②ホテル規模の拡大」「③大阪進出」の3つを重点テーマに掲げました。
私たちは、これからも「誇れる時をデザインする」というビジョンに一切妥協せず、年間4棟以上のホテルを継続的に新規開業していきます。
“自分たちの手で、これからのホテル業界を変えていきたい”。
そんな想いに共感してくれる仲間と、未来を創っていきたいと心から願っています。
私が仕事をする上で大切にしているのは、
①一人ひとりが“好きなこと × 得意なこと”に夢中になれること
②“やるべきこと”は、チームで支え合いながら実現すること
この2つです。
人は、“好き”と“得意”が重なることに取り組んでいるときに、一番熱量が出ます。
楽しくて、夢中になれて、その時間自体が幸せで豊かなものになる──そんな状態を、私はできるだけ多くのメンバーに感じてほしいと思っています。
ただし、それだけでは自己満足で終わってしまいます。
だからこそ、会社として目指すビジョンに真っ直ぐ向き合うことも同じくらい大切にしています。
「この仕事は、お客様にとって本当に価値があるか?」
「ホテルで過ごす“かけがえのない時間”を、本当に生み出せているか?」
「7gardenで働くメンバーの人生を、より豊かにできているか?」
「ホテルオーナーや関係者の皆さんに、実りある機会を提供できているか?」
私たちは、“とき(時間)をつくる会社”です。
だからこそ、関わるすべての人にとって「誇れる時間」を生み出せているか、常に立ち返るようにしています。
休日は、妻と娘と息子との家族4人で過ごす時間を何より大切にしています。
特に金曜の夜は、なるべく早く帰宅して、金・土・日の3日間、夕ご飯を家族みんなで囲むように心がけています。
土日は、のんびり家にこもってダラダラ過ごすこともあれば、急に思い立って国内外に旅行へ出かけることもあります。
予定を決めすぎず、“流れに身をまかせる”予定不調和な過ごし方が我が家のスタイルです。
私自身、平日も休日も、ずっと仕事のことを考えているタイプです。
仕事が生きがいなので、「休み=完全に仕事オフ」という感覚はあまりありません。
仕事の意識は全くなく“好きなことを考えている”だけなのです。
週末の朝は、近所のジムに行ったり、公園を散歩したりして身体を動かします。
夜は息子と一緒に近所の銭湯に行くのが、毎週の楽しみです。今の住まいも「お気に入りの銭湯が近い」という理由で選びました。
あとは、寝る前にお灸をしたりと“身体を整える時間”も意識的にとるようにしています。
心も体もいい状態でいることが、仕事でも家族との時間でも、すごく大切だと感じています。
弊社のValueの1つに「制約にとらわれずにチャレンジする」がありますが、
北野さんは「制約にとらわれず、誰よりも深く考え、強く実行しきる」方だと感じています。
北野さんと出会って数年になりますが、あまり表に出さないとしても、誰よりも仲間・会社のことを考え、そして実行している姿を見てきました。
田原
常に未来を見据え、抜群の行動力でアイデアを形にしていく方です。
気づけば多くの人が北野社長のビジョンに共感し、自然と周りに集まっています。
その結束力があったからこそ、コロナ禍のような厳しい局面でも会社を乗り越え、成長へと導けたのだと思います。
堀口
メールフォームより
お問い合わせを受け付けております。
各種SNSでも
お問い合わせを受け付けています。